ベビーズキッズこおりやま

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いつのまにか立場が逆転

事 -こと-2015年7月7日

娘と紙粘土キーホルダーを作りました。

静かな休日の朝。TVで紙粘土スイーツ作りを見ていた娘が、「紙粘土買いに行く!」と突如言い出しました。
一緒にダイソーに行き、言われるがまま材料を購入しましたが、ストラップなど、どうもスイーツを作るとは思えない物を選びます。でも、娘は自信を持って「これだ、これだ。」と選んでいる様子。
どうやら以前、保育園で作った紙粘土キーホルダーを作るようです。

ということで、私も娘に教わりながら、一緒に作ってみました。

まずは、紙粘土で形を作って、絵の具を塗り、アクセサリーパーツを埋め込む。ドラえもんグミが入っていた型も使ってみたり。「ほぉ〜、よく手順覚えてたね。」と思わず感心。

 

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150705-03.jpgしかし、落とし穴がwww

サランラップと水が入った霧吹きを持ってきて、「完成した紙粘土をラップで包み、水をつける!」と言い張ります。
疑問を抱きながらも、娘に確認すると間違いないということで、「もしや、なにか裏技があるのかも?」「フィレンツェのマーブル紙のようになるの!?」と私も期待してみたり・・・ラップの上に完成した紙粘土を置き、霧吹き発射!
案の定、水性絵の具が流れてしまい、紙粘土の露わな姿が!!そりゃそうだwww

保育園に電話をして確認したところ、謎が解けました。水ではなく、「ニス」を吹きかけていたようです。再度絵の具を塗り、乾かしている間にニスを買いに行き、無事完成!

しかし、いつのまにか私が教える立場だった工作が、教えられる立場に。
さすがに3歳児に、ニスはわからなかったようですが、仕上げに先生が吹きかけてくれたことを、私にきちんと伝えられたことに感心です。今回は、娘の成長を強く感じました。

 

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